宇宙シロクマ

Tuscan Blue's blog

『クレヨンしんちゃん 走る戦闘員だゾ』まとめ&感想

 

鈴木拡樹さんが国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』に初出演しました!

 

おめでとうございます🎉

 

とても楽しくて面白い作品でした。

 

拡樹さんの声のお芝居もさらに上達していて、うれしくて、見終わった後は心があたたかくなりました。

 

動画や記事がいろいろと発表されたので、感想と一緒にまとめておくことにしますね。

 

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クレヨンしんちゃん 走る戦闘員だゾ』

テレビ朝日

放送日:2020年01月18日(土)16:30~17:00

 

1月15日(金)、お昼に情報解禁されたときはびっくりしました!

 

 

オファーを受けたとき、拡樹さんもびっくりしたでしょうね!

 

テレビ朝日公式サイトで拡樹さんのコメントを読んで、驚きが楽しみに変わりました。

 

1月15日(水)の記事 

 

(※予告動画で拡樹さんのセリフが聞けたのでとっても盛り上がったのですが、毎週、放送後に新しい予告に更新されてしまうようで残念ながらもう見られません💦)

 

子供のころに見ていた番組に出られるなんて、素敵なことですね。とてもうれしかったのではないかと思います。

 

しかも、当時は「大人のお姉さん」だったまつざか先生と恋愛エピソードがあるとか!?

 

感慨深かったのではないでしょうか。子供のころに見た「大人」って、それはもう完全に別世界の住人でしたからね。

 

さらに、この夜は拡樹さんもツイートをしたので、ますます期待が高まりました!

 

拡樹さんのTwitter

https://twitter.com/hiroki_0604/status/1217453099087876097

 

しかも翌日から、クレヨンしんちゃん公式さんが、なんと毎日カウントダウン動画をツイートしてくださったのです!

 

祝祭を迎えるような気分になりますね✨

 

 

 

1月17日(金)の記事

 

 そしてついに放送日……!

 

 

 少し早めにテレビをつけたら、『クレヨンしんちゃん』の予告が始まって心が浮き立ちました。

 

拡樹さんの声が地上波で全国に流れた瞬間です🎉

 

この日は、「小山家三姉妹だゾ/ほどけないゾ/走る戦闘員だゾ」の3本立てで、拡樹さんは最後の「走る戦闘員だゾ」に出演しました。

 

拡樹さんの役は、「ハリウッドでの活躍を夢見る駆け出しのイケメンアクション俳優・掛田シンゴ」です。

 

予告を見たときに思ったのですが、シンゴくんの髪型は前髪の分け目が右側で、いつもの拡樹さんにどことなく似ているのです。

 

役柄も「俳優」ですし、拡樹さんはアクションが得意、「イケメン」だとよく言われている……もしかして当て書きされたのでしょうか?

 

放送を見たら、シンゴ君はなんと朝のランニングが日課だったので、ますますそうなのではないかと思いました。

 

拡樹さんといえばランニング、ランニングといえば拡樹さんですから。

 

拡樹さんの場合は夜ですが、ランニングが日課です。(幼稚園のときから!)

 

いつの日か、ハリウッドでの活躍も夢見てほしいですʕ^ᴥ^ʔฅ

 

 

このお話に登場するのは、しんちゃん、まつおか先生、掛田シンゴくんの三人だけだったので、拡樹さんの声をたっぷり聴くことができました。

 

ジャッキー・チェンの映画「ナイト・オブ・シャドー魔法拳」でも吹替のお仕事をして、声優としても少しずつキャリアを積んでいる拡樹さん。声の演技にさらに磨きがかかっていました。

 

第一声を聞いたときは「拡樹さん……!」と思ったほど、拡樹さんの声色にうれしくなったのですが、徐々にシンゴにしか聞こえなくなっていきました。

 

まつざか先生の背後で「先生……」と言ったときは、あまりに甘くてやさしいささやきだったのでびっくりしました。(拡樹さん、あんな声も出せるんだ!?初めて聞いたよ😂)

 

そして何よりも、走っている時の表現がすばらしかった。

 

アニメで、走っている様子を表現するのはとても難しいと思います。

 

実写や吹替の場合は、人間が実際に汗を流したり苦しそうにするので視聴者に伝わる情報が多いのですが、アニメはアニメ動画のみですから。

 

声優さんの技量が問われるところだと思います。

 

拡樹さんは、会話シーンよりもむしろひとりで走っているときのほうが上手でした。

 

共演しているのがベテラン声優のお二方なので、会話をするとやはりどうしても、声のハリ感が違います。

 

上手な声優には、アニメ画面で映える特別なハリ感があるからです。

 

拡樹さんは俳優なので、そのハリ感はまだありません。

 

でも、拡樹さんがオファーされたのは俳優としての演技や声の存在感、そしてフレッシュさに目をとめてもらってのことでしょうから、そこで表現すればいいのだと思います。

 

そして拡樹さんは、見事、それにこたえていました。

 

もっともよくあらわれていたのが、シンゴが一生懸命、坂道を駆け上がって、頂上で歓喜の叫びをあげるシーンでした。

 

とてもリアルで、一生懸命で、苦しそうに坂道を走っていくシンゴ……

 

ずっと応援しながら観ていました。

 

そして、彼が初めて成功して叫んだときには、とてもうれしい気持ちになったのです。

 

拡樹さんのお芝居の力だと思います。

 

 

(その後、オチがあってシンゴの夢にはがっかりしたのですが、楽しいお話でした😅)

 

 

見終わった後は、心があたたかくなりました。