宇宙シロクマ

Tuscan Blue's blog

『No.9-不滅の旋律-』掲載情報 2 『W! VOL.20』(鈴木拡樹さん)


☆11/5 更新☆

稲垣吾郎さん『サンデー毎日』を掲載情報1に追加しました。

 

前回の「掲載情報1」はこちらです

 

鈴木拡樹さん

 

🍉『W! VOL.20』

2018年10月24日(廣済堂出版)1,998円

W! VOL.20|株式会社廣済堂出版 kosaido publishing

付録:DVD

通常版、限定版ともに同じ拡樹さんの折り込みポスター

(わたしはこちらのポスターのほうが好きですʕ๑′ᴥ‵๑ʔ)

 

限定版には拡樹さんのポスターがもう1枚

W! VOL.20 [廣済堂ベストムック] 【HMV&BOOKS限定版】 | HMV&BOOKS online - 9784331253335

 

 

非常に読みごたえのある12ページの良特集でした。

 

ほとんどが『No.9』についてのインタビューで、おすすめです。

 

髑髏城についても少しふれられていて、うれしかったですʕ๑′ᴥ‵๑ʔ

 

(いつも、お稽古に入るずいぶん前に、次の舞台についていろいろと答えなくてはならなくて大変ですね…ʕ•ᴥ•ʔ💦)

 

 

「兄ベートーヴェンについて悩む弟のニコラウスと同じように、悩むことになるのでは……」という趣旨のお話が印象的でした。

 

「最近は、どうしているのかしら?」と思っていたのですが、そんなふうに過ごしているのでしょうか……

 

想像するに、拡樹さんは、ニコラウスという役にぴったりだと思います。

 

そのような演技が上手なのではないでしょうか。

 

 

ピアノを習っていたというお話も聞けてうれしいです。

 

きっと、ピアノと過ごした時間が魂の奥のほうに残っていて、無意識のうちにお芝居に生きてくるのではないでしょうか。

 

ニコラウスは宮廷歌手の父の息子として生まれましたが、音楽の道には進まなかった人なので。

 

 

史実でも、ベートーヴェン兄弟の父は、息子にスパルタな音楽教育をする激しい人でした(→やがてアルコール依存症で失職……)

 

天才の兄は作曲家になりましたが、ニコラウスは音楽の道には進まず、薬剤師となるわけです。

 

そこにいたるまでの彼の気持ちを、いろいろと推察することができます。

 

 

もしかすると、「小さいときにピアノを習っても、おぼえていない」と考える人もいるかもしれませんね。

 

でも、幼少期に習った芸事は、意外と残っているものなのです……

 

具体的にではなかったとしても、その人の中でかすかに、きらきらと光っている。

 

ちなみにピアノは誰でも押せばとりあえず音がでるので、他楽器とくらべて音感が特別よくなるタイプの楽器ではありません。

 

それでも、楽器にふれていた豊かな時間は、たとえ本人が意識していなかったとしても、宝石のような糧になっていると思います。

 

 

筋トレのお話もおもしろかったです。

 

以前、須賀健太さんの番組で「筋トレはしない」ということを語っていたので、大変化ですね ʕ^ᴥ^ʔฅ

 

筋トレはランニングとはまた違う筋肉をつかうので、翌日は少し血行がよくなったのではないかと思います。

 

 

そして何よりも、拡樹さんにとっての『不滅』のお話がすばらしかったので、ぜひお読みになってみてくださいね

ʕ๑′ᴥ‵๑ʔ

 

 

写真も、大人っぽくて素敵でした。

 

これまで見た雑誌の写真の中では、今回がいちばん好みです ʕ๑′ᴥ‵๑ʔ

 

表情がとてもよかった。

 

『StageFan』『awesome!』と同じ日に同じ赤坂ACTシアターで撮影したようなのに、ずいぶん違って見えます。

 

不思議……

 

拡樹さんは、どの写真を見ても違うひとのように見えるのが凄いですね。

 

 

(今のところ、天以外で一番好きな写真は、拡樹さんの最新の自撮りです)

 

 

🍉🍉🍉

 

思えば、前回の「W!」を購入したときは、天魔王以外の拡樹さんに慣れていなくて、なんだか恥ずかしくて写真を隠しながら読んでいたというのに、今は「これが好き」だと思えるなんて、ものすごい進歩ではないかと……!😂

 

 

順応性のあるシロクマ ʕ/////ʔ💦

 

 

f:id:tuscanblue2015:20181026212704j:plain

 

記事に星をくださったみなさん、どうもありがとうございます

ʕ ❛ᴥ❛ʔฅ~~💓