宇宙シロクマ

Tuscan Blue's blog

朗読劇 恋を読む「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」感想

原作    七月隆文さん

脚本・演出 三浦直之さん

高寿    鈴木拡樹さん

愛美    山崎紘菜さん

8月24日(金)25日(土)15:30~17:00

オルタナティブシアター

 

原作は読まず、映画も見ず、まっさらな状態で観劇したのですが、とても好きな朗読劇でした。

 

キャストふたりの演技のみならず、脚本・演出、舞台全体がとても良かったです。

 

1時間半という短い上演時間でしたが、豊かな時の流れがあり、充実した舞台でした。

 

朗読劇となったことによって、新しい宇宙が生み出されたのではないかと思います。

 

見終えて1週間ほどになりますが、日が経つごとに鮮明に思い出されます。

 

目をとじて、舞台を思い浮かべるたびに、感動が増していくようです。

 

 🍉

 

鈴木拡樹さんが雑誌のインタビューで、初演にむけての抱負として、「10年後も上演されているような舞台になるように」と語っていらっしゃいました。

 

力強い言葉に、期待が高まったものです。

 

10年続いている朗読劇の名作、『私の頭の中の消しゴム』のことも浮かびました。

 

鈴木さんが演じた浩介は、すばらしかったです。

 

 

『ぼく明日』を観劇した今、鈴木さんの言葉がより強く感じられます。

 

10年後も上演されていてほしい朗読劇だったからです。

 

今回だけで終わってしまうのは非常に惜しい。

 

どうか再演されますように……

 

何度も、何度も、10年先までも。

 

そう願ってやまない舞台の、記念すべき初日を観劇することができて幸せです。

 

 

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【ここから先は、ネタバレを含みます】

 

🍉  目 次  🍉

 

 

星空の下で

 

 

高寿と愛美が、星空を見上げるシーンの演出が素敵でした。

 

背景のスクリーンには、満天の星と天の川。

 

そして、ふたりが見上げる夜空……つまり客席の頭上には、照明によって生み出された美しい星空があったのです。

 

394席の小さな劇場空間が、宇宙に飛び出したかのように大きく感じられました。

 

初日のわたしの席は、いちばん後ろの列でしたので、星空の全体を楽しむことができました。

 

高寿と愛美が夜空を見上げたとき、わたしも思わず一緒に見上げていました。

 

流れ星までキラキラと流れていったので、「わあ…」と思いながら……

 

そのとき、舞台上のふたりのことは視界に入っていなかったのですが、同じ星空の下で空間を共有して、同じ体験をすることができたのです。

 

これは、前方席では決して体感することのできない仕掛けでした。

 

前方席は、やはり役者の表情がよく見えるので、感情や意図が伝わりやすいです。

 

その一方で、後方席にもこんな喜びがあるなんて、粋な演出だと思いました。

 

 

アニメーション

 

 

朗読劇に「アニメーション」って一体どんなのかしら?と思っていました。

 

舞台奥の大きなスクリーンに流れたのは、物語の背景に溶けこんでさりげなく説明してくれたり、情景を静かに描写してくれる映像でした。

 

舞台がキャンバスだとすれば、「ここはもう少し色があったほうがいいかな?」という部分に、絵筆でひかえめに色をのせていくような感じです。

 

人物もシンプルな線画で描かれていて、品の良い、本の挿絵のようなアニメーションでした。

 

後述しますが、ストーリーの要所を説明するのにも良い効果がありました。

 

 

幸せな音楽

 

 

音効も作品の雰囲気にあっていて、とても良かったです。

 

わたしは役者の「声」が聞きたくて劇場にいくので、BGMが大音量で絶え間なく流れている演出は苦手なのです。映像作品なら良いのですが……

 

その点、『ぼく明日』では、BGMが役者のじゃまをすることがなかったのでうれしかったです。

 

鈴木さんも山崎さんも、わたしの好きな声なので、堪能することができましたʕ^ᴥ^ʔฅ

 

 

一般的に、良い舞台役者のセリフには、BGMは不要です。

 

「声」だけで、幸せな音楽のように劇場が満たされますから。

 

 

オルタナティブシアター

 

 

近くに良い劇場ができてうれしいです。

 

映画館だったころの面影を残しつつ、雰囲気のある劇場に生まれ変わっていました。

 

こういう劇場で、毎週末、気軽に1時間半くらいの朗読劇を見てみたくなりました。

 

 

夢を語れば……

 

わたしは鈴木さんの朗読劇がとても好きなので、もっと見てみたいです。

 

またこの劇場で朗読劇に出演してくれたらうれしいです。

 

できれば、マイクなしだと、もっとうれしい。

 

「同じ作品を1日だけ」でもいいので、もし毎月、鈴木さんが朗読劇に出演してくれたら毎月通いたいです。

 

同じ作品を毎月1日×12カ月!

 

楽しい!😍(←想像するだけでわくわく)

 

 

 

高寿と愛美 

 

 

高寿と愛美はそれぞれ別の世界に住んでいます。

 

ふたりの世界の時間は逆に流れていて、5年おきにしか会えません。

 

5年に1回、月が満ちて欠ける30日間だけ、会うことができるのです。

 

そして、ふたりが同じ年齢でいられるのは、20歳のときの30日間だけなのです……

 

このあたりの設定は、文章で読んだり映画で見るとわかりやすいのではないかと思います。

 

一度、耳で聞いただけだとなかなか理解しずらいのですが、アニメーションがさりげなく助けてくれました。

 

以下のような流れです。

 

高寿  愛美

5歳   35歳(宝ヶ池でおぼれた高寿を愛美が救う)

10歳 30歳(愛美が20歳の2人の写真を入れた箱を高寿に渡す)

15歳 25歳 

20歳 20歳(4月1日~4月30日まで)

25歳 15歳(高寿が愛美に会いにいき事情を説明する)

30歳 10歳 

35歳  5歳 (高寿が爆発事故で愛美を救う)

 

 

とてもよくできた設定だと思います。

 

作家がこの設定を思いついた時点でもう、切ない恋愛物があらかた完成したのではないでしょうか。

 

わたしは何の前知識も入れずに見たので、このシーンで初めてタイトルの意味を知り、新鮮な驚きがありました。

 

(深い意味があると同時に、タイトルが最大のネタバレだったのですね……!)

 

 

一方、高寿と愛美の立場で考えてみれば、あまりに設定がきっちりとしすぎていて、運命から逃れようがない。

 

どうやったって、ふたりは共に生きていくことができません。

 

つらい……

 

ʕ ˃̣̣̥ᴥ˂̣̣̥ ʔ 

 

でも、こういう非現実的な設定であるからこそ、純粋に「愛」が描けたのではないかと思います。

 

ファンタジーの意義のひとつはそこにあるのだと、あらためて感動しました。

 

考えれば考えるほど、切なくて、胸が苦しくなってしまうけれども。

 

すべては、愛について語るためだったのだと思います。

 

 

桜の思い出

 

 

「桜って不思議」

 

「花が咲いて初めて、ああ、ここにあったんだなって気づく……」

 

わたしも大学生のころ同じように考えていて、恋人に話したことを思い出しました。

 

ほかにもいろいろと、学生時代を思い起こさせるセリフや描写があって、何度もハッと胸をつかまれる思いがしました。

 

そんな気持ちにさせられるのは、良い舞台だったからだと思います。

 

描写には詩的な表現もあり、懐かしく、心地良いものでした。

 

 

山崎紘菜さん

 

 

初めて拝見したのですが、とても好感度の高い演技でした。

 

わたしの好きなタイプの声なので、聴いていて心地良かったです。

 

秒で泣く演技もうまい。

 

そしてこれは、主役にとって何よりも重要なことだと思うのですが、山崎さんのまわりだけ金色の粉が舞っているようにキラキラと輝いていました。

 

彼女がまぶしいので、共演者によっては、かすんでしまうのではないでしょうか。

 

芝居は映像向きで、さぞスクリーン映えする女優さんなのではないかと思います。

 

ぜひ出演映画を見てみたくなりました。

 

いずれは大作映画に主演されるのではないかと思います。

 

 

わたしが特に好きだったのは、ポメラニアンのシーンです。

 

愛美がポメラニアンの気持ちになって言うセリフ、「人間と犬は歩幅がちがうんですよーう!」がとても良かった。

 

いかにもポメラニアンのような口調でした。

 

また、かわいらしいお母さん役の演技も好ましかったです。

 

「ああ~、こういうお母さん、いるいる!」という感じで和みましたʕ๑′ᴥ‵๑ʔ

 

 

鈴木拡樹さん

 

 

好きな声 🍉

 

高寿の視点で物語は進むので、鈴木さんはナレーションも兼ねることとなり、90分間ずっと話し通しでした。

 

わたしは基本的に、鈴木さんの声が好きなので、ずっと聞いていられる朗読劇が好きでないわけがないですね!

 

いっそ朗読CDを出してほしいです。

 

そしていずれは、BBC Fourやディスカバリーチャンネル大自然物や宇宙物ドキュメンタリーのナレーションをしてくれたらうれしいです。

 

北極ドキュメンタリーなら最高ですねʕ^ᴥ^ʔฅ 

 

(声自体が好きなので、たとえどのような発声でも滑舌でも、どの音域にあてていても、わたしにとっては「良い声」なのです)

 

  

高寿と水 🍉 

 

高寿は愛美の秘密を知って、彼女に酷い態度をとってしまいます。

 

そして別れた直後に、一度、お水を飲みました。

 

もしストローをさしたボトルがセットの後ろに隠されてなければ、そして飲んだあと、また同じ場所にもどすことがなければ、それが役者の水分補給だとは気づかなかったと思います。

 

それほど鈴木さんは自然に、高寿のままでお水を飲んでいました。

 

もし普通にテーブルの上にボトルがあって飲んだとしたら、完全に演技だと思ったはずです。

 

高寿にはいりこんでいる良い演技でしたので、初見では、途中まで「どっちなのかな……?」と余計なことが気になってしまったほどです。

 

これは演出や小道具の話になってしますが、むしろストローが用意されていないほうが、さらに高寿らしく飲めたのではないかと思います。

 

高寿のような生育環境で、ひとり暮らしの男子大学生で、あの状況であれば、ペットボトルから直接飲むような気がするからです。

 

むしろ、呆然自失としたまま、水道水をコップに入れて飲むかな……

 

ストローは、まず使わないような気がします。

 

鈴木さんがあまりに良い演技をされたので、そんなことまでも一瞬のうちに脳裏に浮かんでしまいました。

 

 

円環 🍉

 

舞台も役者も生きものですので、日々、演技の多少の変化や熟成は必ずあります。

 

本作の鈴木さんは、初日と2回目とで声の出し方が少し違っていました。

 

初日は、音節を意識して区切っているような滑舌でした。若さを意識した発音でしょうか。

 

2回目のほうが、よりなめらかなセリフ回しでした。

 

これは、高寿という役になじんできたことによる違いかもしれません。

 

2回目の発音のほうが深みがあり、生き生きとしていて、わたしは好きでした。

 

そのほかにも違いはありましたが、キャラを変えてしまうほどの劇的な芝居の変化はありませんでした。

 

そのかわり、「日替わりネタ」がありました。

 

高寿が小学生のときに最初に買ったCDと、その影響で描いたドラクエの漫画の内容が違っていたのです。

 

アドリブというよりは、リハを経た日替わりなのだと思います。

 

そして提案したのは、鈴木さんなのではないかと想像しています。

 

 

初日:

CDは聖飢魔Ⅱ

(髑髏城を思い出してちょっとうれしかったです)

主人公が敵を蝋人形にしてしまう漫画

 

2日目マチネ:

CDは北島三郎

主人公の与作が最強の剣「ヘイヘイホー」を手にいれる漫画

(おもしろい! 最近、与作の歌が登場する映画「テルマエロマエ」を見直したばかりでしたのでタイムリーでした)

 

2日目ソワレ:

CDは鳥越裕貴(別日の高寿役)

彼の開拓者精神に影響されて漫画を描き始めたそう

(観劇したフォロワーさんからの情報です)

 

 

ふたりの時間がすれ違っていくことを悲しむ愛美に、高寿は言いました。

 

「ぼくたちはすれ違ってなんかない。端と端をむすんだ輪になって、ひとつにつながってるんだ」

 

不安になった愛美を励まし、心の支えとなるセリフです。

 

その一方で、円環にとらわれたまま逃れることができない設定だというようにも受けとれます。

  

それゆえ、鈴木さんは日替わりをすることにしたのかな……?と、ふと思いました。

 

もしかすると、3回の公演以外にも、何人もの鈴木高寿と山崎愛美がいて、少しずつ違う人生を送っているのではないでしょうか。

 

毎回、高寿が最初に買ったCDが違っていて、その結果、描かれる漫画に変化があったように。

 

 

たこ焼き 🍉

 

たこ焼きを食べて熱がる愛美を見て、高寿は、子供のころに自分を助けてくれた女性も同じように熱がっていたことを思い出します。

 

ふたりの姿がかさなって、あの時の女性が愛美であると実感したのです。

 

そんな彼の心中を知らずに、無邪気に「熱いね!」と笑う愛美に、高寿は「うん」と答えます。

 

その答え方が初日と2日目では少し違っていて、心に残りました。

 

 

初日:

息を吐きながら発声して、ちょっと前のめりで同意するような若さのある「うん」でした。

文字化するのは難しいのですが、あえて書くとすれば、「ぅんっ」

 

2日目:

すべてを理解して包みこむ、「…うん……」でした。

涙がにじみそうになるのをこらえるように微笑みを浮かべて……

あたたかくて、見ているこちらも包みこまれるようでした。

 

 

初日は、若さゆえに目先のことにとらわれていて、まだすべてが見えていないような印象がありました。

 

ところが2日目の高寿からは、すべてを深く理解したことが伝わってきて、胸を打たれたのです。

 

すばらしかったです。 

 

 

🍉

 

愛美との別れの日、中央の下手側にすわっていた高寿は……

 

(1)初日は、右目からひとすじの涙を流しました。きれいな涙でした。

 

(2)2日目のマチネでは、涙は流しませんでした。

まばたきもせず、ずっと目を見開いて、愛美とは視線をあわせずに下手のほうを見たままでした。

 

(3)ソワレでは、涙を流したそうです。

  

この違いは……意図的な変化だったのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

 

  

充実した恋

 

 

初日の夜、拡樹さんはTwitterで、「ぼくは充実した恋だと受け止めています。」と書いていました。

 

拡樹さんはいつも「僕」という漢字を使っているので、あえて「ぼく」と書いているこの一文は、高寿としての言葉でもあるのではないかと想像しています。

 

 

一瞬が永遠となるように、ふたりにとって充実した恋だったと思います。

 

 

もし、わたしがこんな体験をしたとすれば、30日間が永遠に刻みつけられて、もうほかの誰にも恋をすることはないと思います。

 

一瞬一瞬を思い出すだけで、幸せな気持ちになれます。

 

30日の思い出と高寿への愛を胸に、ひとりで生きていくことでしょう。

 

 

高寿と愛美は、その後、どうなったのでしょうね……?

 

 

 

また明日……!

 

 

物語の終盤で、視点が高寿から愛美に変わります。

 

高寿にとっては愛美にひとめぼれした最初の日でも、愛美にとっては最後の日。

 

同じ年齢の高寿と永久にお別れする日です。

 

それを愛美の視点から語る、切なくも愛に満ちたラストシーン……

 

愛美と高寿は、「また明日!」と叫び続けます。

 

何度も何度も……

 

何も知らない高寿の「また明日」には、明日への希望と愛の喜びしかありません。

 

しかし、すべてを知る愛美の「また明日」には、愛だけでなく、張り裂けそうな悲しみもあります。

 

愛は喜びだけでなく、悲しみも内包するのです。

 

そして「明日」はいつも希望に満ちあふれているわけではなく、絶望も姿をひそめている……

 

それを知った瞬間に、ひとは、少し大人になるのでしょう。

 

 🍉

 

思えば、同じ年齢であっても、いつも愛美のほうが高寿よりも少しだけ早く大人になってきました。

 

5歳のときに助けられて、35歳の相手に恋をしたのは愛美だけです。

 

高寿には、「助けられた」という安心感の記憶しかありません。

 

わずか15歳で真実を知ってしまったのも、愛美だけです。

 

これはそもそも、25歳の「最初の高寿」がちょっとダメだと思います。

 

がまんできなくて、15歳の愛美に会いにいってしまったのでしょう。

 

そして全部話してしまったというわけです。

(10歳も年下の子を相手に何をやっているのか……😅)

 

一方、25歳の愛美は15歳の高寿に会いにいったりせず、がまんします。

(遠くから静かに見つめていたとは思います……)

 

事情を話すことで、高寿が抱えてしまう不安や悩みを、彼女は経験してきたからでしょう。

 

彼には同じ思いをさせたくなかった。

 

だから黙っていたのでしょう。

 

そして、大好きなひとに、初めての恋をまっさらな状態で体験させてあげたかったのではないでしょうか。

 

 

……そんな背景までいろいろと想像してしまう、余韻のある物語でした。

 

 

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ここまで読んでくださって、どうもありがとうございますʕ๑′ᴥ‵๑ʔ

 

これまで恋愛物にはあまり興味がなく、苦手なジャンルだと思っていたのですが、『ぼく明日』はとても好きでした。

 

こういうタイプの恋愛物は大丈夫なのだと、気づかされました。

 

発見のある舞台を観劇することができてうれしいです。

 

 

🍉東宝チャンネル🍉

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』コメント映像/鈴木拡樹 - YouTube

 

 

実は、ずっと悩んでいることがあって……拡樹さんの舞台にいくのはもうやめたほうがいいのかな、と思っていました。

 

『ぼく明日』も、24日だけにするつもりでした。

 

でも、いろんな偶然がかさなって、「これが最後になるかもしれない」と思いながら見た25日の高寿が、すばらしかった……

 

仕事の途中で観劇し、また仕事にもどるというハードなスケジュールでしたが、行くことを選んで本当によかったです。

 

 

いんぷろにも、行ってみることにしますねʕ๑′ᴥ‵๑ʔたのしみにしています。

 

 

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『No.9 不滅の旋律』にちなんだ素敵な贈り物をいただきました。

 

第九の楽譜が貼られた包みの中には、ヴァイオリンのかたちをした和三盆のお干菓子が……

 

 

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お干菓子、大好きなのでとってもうれしいです。どうもありがとうございます!

 

品のあるお味でとってもおいしかったですʕ๑′ᴥ‵๑ʔ💕

 

鳴門は、和三盆の名産地であると共に、日本における第九初演の地なのですよね。

 

素敵な組み合わせですね🎻✨

 

 

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ぼく明日でもらったフライヤー

 

記事にコメントと星をどうもありがとうございます。

 

お返事しましたʕ ❛ᴥ❛ʔฅ🌟🌟🌟