宇宙シロクマ

Tuscan Blue's blog

心は髑髏城においてきた

 

千穐楽、下弦史上最高でした。

 

でも、終わってしまって悲しくて、苦しくて、なにも書く気になれませんでした。

 

今も、ずっと泣いてます。

こんなに泣いている自分にびっくりしてしまいます……

 

こんなに好きになっていたことに、自分でも気づいていませんでした。

わたしはいつも、気づくのが遅いのです。

 

すべてが終わってしまってから、気づくのです。

 

 

 

わたしの理想の天魔王。

 

今は鮮明におぼえているけれど、やがて記憶が薄れて、忘れてしまうのが悲しいです。

 

声も、今は耳に残っているけれど、そのうち聞こえなくなって、忘れてしまうでしょう。

 

わたしは天の声が好きなので、聞こえなくなってしまうのが悲しいです。

 

 

 

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