宇宙シロクマ

Tuscan Blue's blog

天魔王の最期

 

今夜も髑髏城に下弦の月がのぼりましたね。

お話を聞いていたらいきたくなってしまいました…ʕ ˃̣̣̥ᴥ˂̣̣̥ ʔ 

 

わたしのブログを読んで初めて下弦を見にいったTwitterフォロワーさんがいるのですが、感動して公演後すぐにまた次のチケットを買ったそうです。

それがきょうのソワレでした。来年もまたいきたいそう。

とってもうれしいですʕ๑′ᴥ‵๑ʔ

 

ところで、わたしは観劇するときは事前知識をいっさい入れずに、芝居から受けとることが好きなので、戯曲本もパンフレットも読んでいません。

(いつも最後の観劇後に読みます)

 

ですので、きのう書いたセリフも細部がちがうはずです。

e.g. 「私のことは何ひとつ言わずに」or「私のことは何ひとつ言わなかった」……?

 

うーん……早くまた聞きたいですʕ ˃̣̣̥ᴥ˂̣̣̥ ʔ

 

 

このブログに書いてあることはすべて、わたしが舞台を見て感じたことだけです。

正確なことを知りたい方は、ぜひ髑髏城にいってみてくださいねʕ^ᴥ^ʔฅ

 

メールアドレスを忘れていたのでプロフィールページにいれておきました。

http://profile.hatena.ne.jp/tuscanblue2015/

 

【ここから先はネタバレがあります】

 

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天魔王の最期

 

背中からひらりと飛び降りる瞬間の天魔王の目がすごいので、ぜひ見てほしいです。

最後の瞬間、あの見開いた目に映っていたのは、いったい何なのでしょう……?

 

飛び降り方もすごく上手なので、本当に城の高さのぶんだけ下に落ちていったように見えました。

途中でマットにあたる気配がしなかった。

 

ああいう自然な落ち方をするのは難しい。

どうしてもマットにあたる瞬間にそなえてしまうから、数メートルくらいしか落ちてないように見えてしまうんですよね。

 

でも鈴木拡樹さんの落ち方は、まるでそうやってひらりと奈落の底まで落ちていったことがあるかのようでした。

 

 

 

 

「天魔王の最期2」につづきます……

tuscanblue2015.hatenablog.com