宇宙シロクマ

Tuscan Blue's blog

『髑髏城の七人』Season月 下弦の月 感想2

 

前回の感想を読んでくださって、どうもありがとうございます。

校正して、細部を整えました。鬼校正。

 

そのときに気づいたのですが、「夢」と「幻」で敦盛エンドになっていますね。

あの衝撃の場と一体化するかのように、ひたすら「某人物」のことだけを考えて書いていたので、意図したわけではなく無意識のうちに生まれた文章でした。

 

「某人物」の最期もまた敦盛であったのだと思うと、感慨深かったです。

 

うれしかったのは、私のブログを読んで『下弦の月』のチケットを買ったというTwitterフォロワーさんが何人かいらっしゃったことです!

 

私のフォロワーさんは、バレエ関係者や海外ドラマ、映画、音楽のつながりが多く、共通点といえば、「ツイ大喜利が好きな私のゆるいネタをいつも見守ってくれるやさしいひと」

 

髑髏城の文字をTLで見たことは一度もなく、興味のある方もおそらく少ないでしょうから、この展開にびっくりしました。

 

これまでも髑髏ツイートをするときは、『誰かが興味をもってくれたらうれしいな~、下弦トークしたいな~』と思いながら書いていたので、とてもうれしい。

 

熱病のようにブログを作ったかいがありましたʕ๑′ᴥ‵๑ʔ

 

「興味はあるけどキャストを誰も知らない。2.5次元も声優さんもわからない」というお話も聞きましたが、だいじょうぶです! 私もそうでしたから!

 

実は私は、鈴木拡樹さんのことを知るまで「2.5次元」というジャンル自体を知りませんでした。

天魔王を見た今、彼のように深みのある役者さんがいらっしゃるということは、2.5次元というのはきっと凄い世界なのではないかと想像しています。

 

もう永遠に天魔王でいてほしいくらいのはまり役で、私にとっては唯一無二、天魔王オブ天魔王なのですが、ほかの舞台も見てみたいと思いました。

 

宮野真守さんの出演作も残念ながら拝見していませんが、捨之介を見れば並外れた才能のもちぬしであるとわかりますし、まだまだポテンシャルが隠されているということもうかがえます。

 

出演者をよく知らないことで、かえって先入観なく、板の上で本質を見ることができたのではないかと思っています。

 

誰のファンでもない私でも、こんなにはまった『下弦の月』の作品力。

おすすめします!

  

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